姫路市立城北小学校
緊急連絡網
メールによる緊急連絡網の運用について
城北小学校PTAでは無限の可能性を秘めたかわいい子供たちを不審者からまもるため、
緊急時の連絡網を携帯電話によるメールもしくは電話連絡にて行っております。
従来は緊急情報をPTA町委員さんより各ご家庭へ電話連絡させていただいておりますが、
ご家庭の電話、携帯電話を使っても情報伝達までに時間を費やし、正確に情報が伝わらない実情もふまえ、
携帯電話のメールによる情報連絡も行い、緊急情報に対する伝達時間の短縮、
正確な情報伝達を図っております。
メールによる緊急連絡時の活用方法
- 不審者情報
- 天災、病欠などによる下校時刻変更のお知らせ
- 運動会など天候による学校行事の延期、決行のお知らせ
- インフルエンザなど病欠による学級閉鎖のお知らせ
メールによる緊急連絡時以外の活用方法
- 修学旅行、自然学校、林間学舎の子供達の様子を保護者へお知らせする
- その他学校行事に関するお知らせ
緊急時の通報イメージ
| 保護者、自治会、防犯委員 等 |
↓ 電話連絡 ↓
| 学校の先生方、PTA本部役員 |
| 学校の先生方、PTA本部役員 |
↓ メール一括発信 ↓
| 保護者(各PTA町委員含む) |
城北小緊急連絡網で犯人逮捕
神戸新聞で報道された記事より抜粋
被害にあった小学生の通う小学校によると、最初に声を掛けられた女児の姉が逃げて母親に話し、 母親が現場に駆け付けると不審な男がいたという。 母親の連絡を受けた学校が、らくらく連絡網を使用したPTAの緊急メールで注意を促すことにした。 そして学校が「不審者情報」のタイトルで、 「30代半ばの男(身長160~170センチ、細身・色黒で白の上下ジャージ服、黒のサングラスを着用) が出没。 男が逃げた。ご注意願います」 とらくらく連絡網で一斉送信した。
地域の防犯委員や自治会役員らにもこの情報が伝わり、十二日、緊急パトロールをしていたところ、 集団下校中の児童のそばに特徴の似た不審者がいるのを防犯委員が発見。 そのまま追跡し、同容疑者が自宅に入ったのを見届けて警察に通報し、逮捕に至った。 小学校の緊急メールは約二年前から導入された。不審者情報などを流しており、保護者の約93%が登録している。 警察では、 「子どもを狙った犯罪が相次ぐ中、地域住民が不審者に目を光らせ、迅速な対応が逮捕につながったことはありがたい」 としている。